Androidでのmikutterインストール

Androidアプリ「Debian noroot」を使用することで Debian wheezy のようなX環境が使用できます。
(GIMP Inkscape がはじめ話題になりましたが、最初から入っているアプリケーションがちょっと違うだけのようです。どちらを使ってもmikutterは同じ手順で起動できますが、基本的にはDebian norootがオススメです。)

アプリ導入時点で既にbackportsが利用できるので、以下のコマンドラインをXfceデスクトップ上の「Root Terminal」より実行してください。

# apt-get install -t wheezy-backports mikutter iceweasel

iceweaselは、アカウントを認証するのにWebブラウザが要るためインストールしておいてください。
左上のMenuボタン>インターネット>mikutter で mikutterが起動してチュートリアルが始まります。

http://yuzuki.hachune.net/wiki/MikutterInstallBattle/Android?action=AttachFile&do=get&target=mikutter-android-in-menu.png

http://yuzuki.hachune.net/wiki/MikutterInstallBattle/Android?action=AttachFile&do=get&target=mikutter-android-boot.png

見栄えを良くする

RaleighテーマやDroid Sansフォントでは見た目が不満であれば、通常のデスクトップと同じように apt-get で追加のパッケージを導入しカスタマイズすることが出来ます。
GTK+テーマなら例えば gtk2-engines-aurora、フォントであれば ttf-vlgothic, ttf-mplus のようなパッケージが存在し、Android上でも利用できます。

http://yuzuki.hachune.net/wiki/MikutterInstallBattle/Android?action=AttachFile&do=get&target=mikutter-android-aurora.png
-- Aurora, M+ 1c を適用した例

プラグインを導入する

Android上でも特殊なプラグインであれば、おそらく問題なく動くと思われます。
先ず、プラグインをインストールする方法としてポピュラーな git を導入します。 git-core パッケージをインストールしてください。

# apt-get install git-core

後はプラグインの入手/インストール方法に従ってインストール作業を行ってください。
特殊な環境のため、動かないプラグインがあっても泣かないことと、むやみに人を責めない心を持ちましょう。

MikutterInstallBattle/Android (last edited 2014-10-21 09:33:59 by shibafu528.oid)