mikutterのインストール(OS・ディストリ毎)

各OS・ディストリビューション毎の導入方法のまとめ。 ディストリビューション側でサポートしているパッケージにて導入する場合 かなり古いバージョンのmikutterが入ることがあり、うまく動作しないこともある。

Arch Linux

AURからインストール。

yaourt -S mikutter

debian

squeeze(6.0)

wheezy(7.0)

ruby-gtk2パッケージ(1.1.3-2+b1)をインストールして、mikutterのソースは自分で準備。

aptitude install ruby-gtk2

backportsを利用できる場合はパッケージが用意されています

これからbackportsを導入する場合は、apt-lineに以下を追加し、apt-get update。

# /etc/apt/sources.list など
deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ wheezy-backports main

そしてapt-getでインストール出来ます。

apt-get install -t wheezy-backports mikutter

jessie(8.0)

パッケージができました。aptで入ります。

apt-get install mikutter

sid

パッケージができました。aptで入ります。

apt-get install mikutter

Gentoo

emerge mikutter

MacOSX

OS X 10.9(Mavericks)

http://akkiesoft.hatenablog.jp/entry/20131202/1385969580

Ubuntu/Linux Mint

13.04(raring)/15(olivia)以前

debianと同様。

13.10(saucy)/16(petra)以降

Debian(sid)からパッケージが流れてきたので、apt-getで入るようになりました。

apt-get install mikutter

Windows

以下を参照。 Windows 7でのmikutterインストール

NetBSD

pkgin install mikutter

またはpkgsrcにてmake install。

FreeBSD

portsにてmake install。

OpenBSD

portsにてrubyとgtk+2をインストールしたのち,ruby-gtk2とmikutterを手動で導入。

DragonFlyBSD

DPortsにてnet-im/mikutterをmake install。

Solaris

以下を参照 Solaris 11でmikutter用ruby環境を構築する

MikutterInstallBattle (last edited 2014-01-25 14:45:10 by hcmiya.oid)